2012年1月 5日 (木)

5歳になりました

新年明けましておめでとうございます。

バタバタと駈けぬけてしまった昨年末、びっきくんは5歳になり、
水疱瘡もクリアして(笑)、新年を迎えました。

ブログもさっぱり更新できませんが、5歳の記録はしておかなくちゃ。

5歳のびっきくんのいちばんの関心事は、文字!でしょうか。

ずいぶん文字が書けるようになったなーと思っていたら、
いつの間にやらすらすらと文を読めるようになっていて、
絵本はすっかり自分で読めるようになってしまいました。
気づくと自分で読んでいる、という感じで、読んでーと言われることが本当に少なくなってしまったなー。

こっちも忙しいのにかまけて、なかなか読もうか、とならないので
これからは意識して読む時間を作らないといけないかも。

そのびっきくんがいちばんはまっている本が、
『こども大百科』(小学館)。
お誕生日に父母からのプレゼントにあげたのですが、
400ページ以上の、重さにして2キロくらいありそうな大百科に本当に夢中です。
これは文字を全部読んでいるわけではないけれど、
見ているだけで楽しいらしく、気づくと吸い込まれていて、
現実世界に引っぱり戻すのが大変な感じ。
ますます頭でっかちくんになりそうですが、
親もこういうのが好きで楽しいので、つい何かと読んでしまう本です。

お誕生日にはほかに、プラレールトーマスの仲間たちにコッシーのバイオリン(笑)、
続けてクリスマスには、トミカのトラックたち、郵便車と踏切、
バーバパパのスリッパ(むぎちゃんとおそろい)などをもらい、
さらにむぎちゃんにもシルバニアの仲間が増えたりしたので、
一挙におもちゃ天国な我が家です。

この時期、うれしいことまとまりすぎな感じですが、
バランスを取ったのか? お誕生日直後から水疱瘡になって、
幼稚園のお誕生日会に出られなかったり、
楽しみにしていたズーラシアンブラスのコンサートに行けなかったり
残念なこともいろいろありました。
でも一週間休んだあとの音楽会は立派に舞台に立ち、
またひとまわり成長したびっきくんです。

幼稚園と言えば、
9月から始まった預かり保育にもすっかり慣れ、
新しいお友達もできて楽しく行けるようになりました。
サッカークラブはときどきイヤになりつつも、がんばって続けています。

まだまだ夜は一人で寝られない抱っこ虫の甘えんぼくんですが、
だんだんむぎちゃんと二人で遊んだりもできるようになってきて
やさしいお兄ちゃんらしく成長してきたものです。

年末に実家で久しぶりにびっきくんと二人で遊んでいたら、
お手紙書いてあげるねーと書いてくれたのがこれ。

「おかあさんをみるときもちがふるえます。かめらでしゃしんをとりたくなってしまいます」

ちょっとストーカーっぽいけど、すごいラブレターをもらっちゃいました。

2011年10月30日 (日)

むぎちゃん運動会

むぎちゃん運動会
昨日はむぎちゃんの運動会でした! 二歳児の運動会なんて何ができるのかな〜と思っていたのだけど、かけっこあり、ダンスあり、玉入れあり、3歳さんは組体操! まであって、なかなか本格的でした!


むぎちゃんは、歌やダンスが本当に好きらしく、保育園に行くようになってから毎日うちでいろいろ披露してくれていて、ものすご〜く楽しみにしていた本番。一生懸命先生の指示に従って自分の立ち位置に立つものの、緊張で体が動かないのか固まっているむぎちゃん。口を真一文字に結んだ堅い表情のまま、でも一生懸命踊ろうとしているのがたまらなくかわいかったです。


保育園なんてまだ早いかな〜と心配だったけど、こんな姿は保育園でなければ見られなかったなあ。


こんなちびっこたちを、こんなに仕込む先生たちは本当にすごい! 本当にまたいい先生たちに恵まれたな〜と感謝感謝の運動会でした。

2011年10月19日 (水)

創作意欲

創作意欲

このところ、びっきくんの創作意欲がとどまるところを知りません。えんぴつやクレヨン、はさみ、のり、セロテープを駆使して、なにやら作り始めるともう夢中。おやつと言っても動かなくなります。

作っているのは、、、今日はハロウィンかぼちゃ。窓にたくさん貼らなくてはいけないのだそうで、たくさん作ってはあちこち貼りつけていました。さらに前に書いた絵を貼って、その横に「こうくうこうえんのおもいで」とタイトルまで貼ったりしているので、ああようちえんごっこなのね~と思っていたら、最後に居間のドアの横に、「きりぐみ、ひのきぐみ」の札まで貼られ、完全に幼稚園化されてしまった我が家です。

ちなみに幼稚園ごっこももちろんだいすきで毎日やっているのですが、いつも自分はお気に入りのH先生役。母は2番目にお気に入りのU先生役。あいかわらずの「きれいねえさん」好きです。

2011年9月23日 (金)

新しい日々

9月に入り、私のお仕事が始まって、早20日。日記を書く気もおきないほど、必死な感じで過ぎてしまったけれど、家族みんなが新しい日々をがんばってくれています。

小さい人から順に。
むぎちゃんががんばっているのは、、、
お母さんとはなれて、保育室にかようこと。最初は毎日泣いていたけれど、さいきんは泣かずにバイバイできるようになり、保育室で習っているらしい歌やおどりを見せてくれたり、ことばがどんどんはっきりしてきたり、著しい成長を見せています。手作りの給食が美味しいらしく、意外ともりもり食べているごようす。うちで食べる量もだいぶ増えてきました。2歳が間近になってきたためか?、イヤイヤも激しくなってきて、ひっくり返って泣き出したり、何を言っても「やだもん」しか言わないときもありますが、今まであまり手のかからないお嬢さんだったので、やっと我が出てきたかなー、ちゃんと付き合わないと、と思っているところ。

さて、2番手びっきくんががんばっているのは、、、
幼稚園の預かり保育「うさちゃんクラブ」。七夕の短冊に書いちゃうほど行きたがっていたうさちゃんクラブも、週4日行くとなると話がちがーう、という感じでいやがったりもしつつ、だんだん慣れて新しいお友達もできて、少しずつ楽しくなってきているもよう。課外クラブのサッカーもいっときイヤになってやめたいとか言っていましたが、一度お休みをして、何とか気を取り直し、がんばっています。つい先日参観日に行ったときには、先生にも、ちょっとお疲れ気味みたいだけどよくがんばってますよーと言っていただきました。いちばん困る?のは、夕方の外遊び。これが何より楽しみなびっきくんなので、5時過ぎに帰ってきてもそのまま6時近くまで外で遊んでいます。母はごはんが作れない~とか思いつつ、でも遊び仲間のご近所ママとおしゃべりしてリラックスタイムを楽しんでいるので、まあいっか。でもこれから寒くなって外遊びもできなくなるので、また変わってくるかなー。

お次は私、母のがんばっていることは、、、
あたらしいお仕事、はまあもちろんですが、いちばん大変なのは子どもたちの送り迎えかなー。朝はびっきくんは、今まで通り園バスに乗せてバイバイしたあと、むぎさんを自転車に乗せてひと駅向こうの保育室まで送り、また反対方向に二駅分走って仕事場へ。しかも今は研修中でいろいろな場所へ行かなければならないので、日によって途中から電車に乗って行ったり。仕事が終わると、また二駅ぶん走って保育室と幼稚園をはしごして、二人をピックアップ。お迎えは車も使うけど、運転が苦手なので、神経が疲れて…。やっぱり職場と保育室が真反対の方向にあるというのは、無茶だなー。ほかに入れるところがなかったので仕方ないけど、4月からはもう少し近場に入れますように。しかし働いている母たちはみんなこんな思いをして(イヤイヤまだ甘すぎるのでしょうが)がんばっているのよね。えらいなー。

で、さいごにお父さんも、とってもがんばってくれています。
夜、脱力してしまっている私がぼーっとしていても、洗い物やら洗濯の準備やらてきぱきてきぱき。台風で幼稚園が半日保育になってしまったときは、早く帰ってくれるし、とっても協力的で本当にありがたいことです。これからもよろしくー。

あ、まだいた。八王子のおばあさんも、ときどきびっきくんのバスお迎えに来てくれて、遊んでくれています。ありがとう。

もうほんとにみんなに感謝しつつ、、、みんな元気に楽しくやっていけるといいな。

2011年8月26日 (金)

わんわんな日々

夏休みに入ってから、毎日毎日わんわんになってしまうびっきくん。よつんばいになって飛び歩きながら、かわいい声で「わんわん! ぼくはびびわんわんだわん!」とか言いはじめ、「むむわんわん」にされたむぎちゃんを従えて、わんわんごっこを延々続けるのです。

最初はいつものメルヘンびっきくんの新しいごっこ遊びねえと思ってつきあっていたのですが、どうにもしつこい。都合が悪くなると「わんわんだからわからないわーん」とか言い出すし。一日一回は理不尽なことで大泣きする「一日一壊」も続いたり。夏休みも半ばを過ぎ、甲高いわんわん声もいいかげんうるさくなってきて、なんでわんわんなのか聞いてみると、、、「夏休みはお母さんと遊びたいのに遊んでくれないからつまらないわーん」。けっこうがっくりきた。

わんわんごっこにも付き合ってきたし、人形劇にサーカスに映画、新幹線やら海やらお出かけもたくさんしたし、毎日夕方の外遊びも欠かさないし、たくさん遊べるように早くからご飯の支度したり、ずいぶんお母さん頑張ってるんですけどー。とかつらつら考えてみたけど、やっぱり子どもが足りないと言うからには足りないんでしょうなあ。底なしくんめ・・・。

9月からの仕事が決まって、幼稚園のあと預かり保育に行ってもらうことになるから、生活が変わることへの不安も大きくあるみたい。「びびわんわんは1歳だわん」とか行って甘えてくるのはほとんど赤ちゃん返りという気もするし。この夏はできるだけがんばって子どもと遊ぼうと考えてはいたけど、実際足りてないんじゃ仕方なし…。

今日は、びっきくん念願の「おともだちに遊びに来てもらう」というのを果たすことができました。外遊びはいつもしているのですが、うちに来てもらう、というのが重要だったようで…。結局兄弟姉妹含めて総勢8人の子どもたちが来てくれて、おやつをたくさん食べて、おもちゃを総出にして、ケンカもして泣いて、でもなんだかとても満足した様子のびっきくん。むぎちゃんもたくさんの姉さんたちに遊んでもらって大興奮で、とても嬉しそうでした。私も夏の宿題をひとつ終えた気分です。少しは満たされてくれたかなー。夏休みもあと5日、がんばろうっと。

2011年8月17日 (水)

海と江ノ電

茅ヶ崎夫実家にて、夏休みを満喫してきました。

毎度恒例になりつつある、海と江ノ電の夏。
今年はお天気がよかったので、2回も海に行けました。

初日は近くの鵠沼海岸へ。
これまで何度も海に行っていながら、ちゃんとした海水浴は今年が初めてだったびっきくん。
浮き輪装備で、 じいじに海の中まで連れて行ってもらうと、最初はぷかぷか楽しそうに浮かんでいたものの、大きな波が来て口に水が入ると、もう半泣きに。すごい顔で「汚い お水ヤダー!! ぺっぺっ」 湘南の海は砂を巻き上げているのでイヤだったご様子。しばらくテントでいじけていましたが、鳩と遊んで気を取り直すと、再チャレンジ。波打ち際で砂山作りをはじめるとすっかりハマって大コーフン。元気になったところで、じいじにもう一回海の中へ連れて行ってもらうと、こんどはけっこう楽しめたようです。でもその日は結局砂山作りが楽しくて、さいごにたーくさんお山を作って遊びました。

2日目は、江ノ電ツアー。鎌倉まで先頭かぶりつき席で行った後、びっきくんはじいじにお任せしてさらにモノレールに乗りに。お父さんむぎちゃんと私は別れて、横浜近代文学館の安野光雅展へ。ベビーカーでひたすら眠るむぎちゃんのおかげで、原画をじっくり見て、元町でお茶までして、思いがけず夫婦で優雅に過ごさせてもらいました。

3日目は、ヒトデをさがしたいというびっきくんの希望により、磯を求めて葉山の海岸まで足を伸ばしました。長者ヶ崎海岸は、本格的な岩場はなかったものの、ちょっとして潮だまりでエビやらヤドカリやらをつかまえることができてなかなかよかったです。海も波もなくおだやかなので、浮き輪+ライフジャケットまで装備のびっきくんもけっこう自由に泳ぎ回ることができて、すっかり海が楽しくなったようでした。

初日は大きな波にビービー泣いて海を断固拒否していたむぎちゃんも、静かな海にはだんだん慣れて、最後はお父さん抱っこで海につかって楽しく遊べました。ちなみに私も海なんて入ったのは10年以上ぶり? 親にも海遊びのノウハウがないけど、だんだん上手に遊べるようになるかなあ。来年が楽しみ!

 

2011年8月10日 (水)

新幹線でゴーゴゴー♪

新幹線でゴーゴゴー♪
ひいおじいさんに会いに名古屋へ行ってきました。初めての新幹線、日帰りというムチャをしたので、いきなり1日二回も乗ってしまいました。

2011年7月27日 (水)

プークのへなそうる

プーク人形劇団の公演「もりのへなそうる」を見に行ってきました!

プークに行ったのは2年ぶりくらい。また行きたいな~とは思っていたのですが、私の愛する「へなそうる」と聞いて、これは行かなきゃ!とおはなし仲間のお友達を誘って、大人4人子ども4人の、大所帯で行ってきました。

もう、めっちゃ楽しかったー! 原作よりちょっと派手めのへなそうるや、てつたくんたちの人形のかわいらしさったらないし、原作の言葉のおもしろさを充分に生かした演出で、子どもたちの笑うこと笑うこと。自分もたくさん笑ったけど、周りの子どもたちのいっぱいの笑い声に、すんごく幸せな気分になりました。舞台装置もけっこう間近で見られたのですが、実に素朴ながら、本当に森の中の涼しい感じや谷川の冷たさまで感じ、あらためて生の舞台ってすごいなあと感動しきりでした。

びっきくんは、ひとりでもいいから、一番前の子ども席に座りたい!というやる気を見せ、本当に堪能したご様子。帰り道では、「ぼくは八国山にたんけんにいく!」という宣言も飛び出し、おおっ?と母を驚かせました。男の子っていきなりこうやって、男の子らしくなるのかしらね~。うちでは、毎夜恒例のかくれんぼのとき、「へなそうるがころんだ」で数えたり、こけるへなそうるの真似をしたり、完全にへなそうるの世界に入り込んでいます。

むぎちゃんはむぎちゃんで、最初は一緒に行ったTさんのお膝で平気で見ていたものの、突然こわくなって泣き出し、母のところへ帰ってきてなんとかひと安心。でもけっこう本気で見ながら、こわいシーンでは顔を伏せてしがみつき、またちらっと見てはしがみつき、を繰り返し、かわいかった~。我が子ながら萌え~っとなっちゃいます。でも最後には一生懸命パチパチしていたのでそれなりに楽しめたかな。一緒に行った3歳1歳のわんぱくくんたちも楽しく見られたようで、本当によかった!

また行くぞープーク。へなそうるもびっきくんが小学生くらいになったらまた行きたいな~。

2011年7月23日 (土)

戦わない男

戦わない男

夏休みに入りました。

7月に入ってから、二人とも順番にしつこい夏風邪をひいていたりして、なんだかいつの間にやら夏休み、な感じですが、休み前のあれやこれやをちょっと振り返ってきろく。

七夕の願いごと、今年は幼稚園で書いたのは、「ゆうびんやさんになれますように」。はじめて聞いたんですけど、なんで~?と聞いてもはっきりしないお返事。なんでもなかよしのご近所友達と同じ願いごとらしいんだけど、ずいぶん地味よね。まあ去年の「トーマスとアンパンマン」からしたら、人間だもん、成長したんだねーとか言っていたのですが、最近になって、あれは間違いだった、ついうっかり言っちゃたので、ぼくはほんとはゴーカイジャーになりたかったんだよねーとか言いだしたびっきくん。やっぱりさほど変わっていないようです。

うちで書いたのは「げつようび、うさちゃんクラブにいきたい」。うさちゃんクラブというのは幼稚園の預かり保育の名前。なぜだか切に願っているようです。まあいつでも叶えてあげられるんだけど。

一学期の終わりには、個人面談もありました。なんでも手先の器用なびっきくんは、工作や折り紙のときには、ずいぶんお友だちから頼られているんだそうで、手伝ってあげたりしているのだそう。もっと甘えん坊かと思ったのに、けっこうお兄さんでびっくりしてるんですよーと言われて母もびっくり。うちでは、できない~とか言ってすぐに泣き声を出すのに、幼稚園では泣くこともなく、ずいぶんがんばっているようです。それと面白かったのは、お友だち関係。びっきくんは「戦わない男」グループなのだそう。体の大きな男の子たちは戦いごっこをやっているのに、びっきくんたちちびっこ男子は、戦わずお砂場などで静かーに遊んでいるのだとか。まあ、さもありなん、な感じだけど。しかしうちで、むぎちゃん相手に戦っては泣かせているのはどうしたわけかしらね? まったく。

写真は、道路にロウセキでお絵かきのびっき画伯。夕方お外で遊ぶのがいちばんの楽しみで、毎日こんなことばっかりしてます。それと、自転車の補助輪(とペダル)を外して練習中なので、夏休み中に乗れるようになるといいなあ。

母は、9月からのお仕事が決まったので、夏休みはできるだけ怒らずに(笑)子どもたちといっぱい遊ぶのが目標かなー。ミシンを買ってから夢中になっていたのだけれど、それはまあほどほどにしとこ。

2011年7月 2日 (土)

入選!!

入選!!

市の子ども写生大会で出した絵が、なんと入選!!!となり、市役所のギャラリーに展示されたのを見に行ってきました。

正直、あの絵で入選?? よほど幼稚園生の参加が少なかったのね~と思っていましたが、飾られてみるとなんだか誇らしく、独創性のある自由ないい絵だ、とかいう結論に達している大人たちがかわいかったです。

この快挙に、双方のじいばあまでもが見に来てくださり、一躍スター気分のびっきくん。さいきんはじいばあの人気はむぎちゃんに奪われがちだったので、ぼくが主役!のいい機会になりました。 これに味をしめて? 来年もがんばっちゃおうかなー。

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